南オーストラリア州アデレードに暮らすpicaとJohnくんの日々。2009年に長女みずきが、2012年に次女のさやが生まれて4人家族になりました。


by hopjican
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parenting class 3回目

計4回の両親学級も先週で終わってしまいました。
忘れんうちに第3回目とあわせてアップしときます。

3回目は、病院内のツアーと『痛みの対処法』等についてでした。

ツアーでは
分娩室や産科棟、陣痛が始まったときに最初に来るところ等を見て回りました。

建物内は意外と新しく(失礼)、分娩室は温かみのあるピンクで統一されとって
リラックスできるように配慮されておりました。テレビもあったし☆
そんなわけで予想以上に好印象♪

お風呂(ジャグジーみたいなバスタブ)がある部屋もあって、
陣痛が始まって病院に電話する際にお風呂入りたい旨を伝えると
バスタブのある部屋を用意してくれるそうです。
他の部屋にもシャワーはもちろん完備やで。

その後入院する部屋は最大で2人部屋。個室の方が多いみたいです。
異常がない限り赤ちゃんも同室やから2人が限度なんやろうね。

個室だろうが2人部屋だろうが費用は一切ナシ。
ここが公立のええとこよな^^

ちなみに入院日数は通常分娩で3日、帝王切開で5日程度やそうです。
日本に比べたら短いよなぁ?
picaもそう思っておりましたが
なんと、体調がよければ出産後4時間で退院可能らしいです。
で、実際そうやって帰る人がおるらしい。。。
そういう人は、上の子がまだまだちっさいとか事情があるんやろうと
勝手に理由をつけて自分を納得させましたよ、わたくし^_^;

だって、産後4時間って。。なぁ。。。


さて、痛みの対処法についてはですね
無痛分娩以外にどんな対処法があるか
また無痛分娩の方法とそれぞれのメリット・デメリットなんかを学習したわけです。


日本はどっちかというと、痛みを受け入れて。。。って考え方が主流なんかな?
やから、呼吸法とかいろいろあるんよね。

わたくしも考え方としてはそうなんやけどね。
どのくらい痛いかもちと興味あるし
それもお産の過程の一つなら、経験するのんも悪くなかろうと思うんですよ。


一方、オーストラリアのお産に対する考え方として一番一般的なんは(あくまでも私見やけど)

無理して痛みに耐える必要は無い やと思います。

やから、無痛分娩は当然以上の選択肢なんですね。
こっちの人にラマーズとかソフロロジーとか言うても誰も知らんかったし^_^;

エピジュアル(硬膜外麻酔)、ペチジン(鎮痛剤)、笑気ガスが代表的なもので
もちろん、それなりにデメリットもあるんやけど

いきめるようになるまでどんだけ時間がかかるかもわからんし
これだけ広く使われとることやし
頑なに拒絶するほどのことでもないかな~、と個人的には思いました。

こればっかりは当日になってみんことにはわからんもんな。

その他では
バースプラン
(出産するときはこのスタイルでとか、これがやりたい。これだけは絶対イヤ等)
をたてることを勧められました。
当日は助産婦さんたちが全部それに従うそうです(緊急の時を除いて)
前もって同意書が必要ですが、水中出産なんかも可能なようです。

あくまでも個人の意見を尊重するところがやっぱりオーストラリアやなぁと。
何事もDIYです^^

さて、長くなったので4回目はまた今度☆
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by hopjican | 2009-08-02 15:42 | オーストラリアで妊娠&出産