南オーストラリア州アデレードに暮らすpicaとJohnくんの日々。2009年に長女みずきが、2012年に次女のさやが生まれて4人家族になりました。


by hopjican
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妊娠がわかったら その1

さて、妊娠自体が初めてのワタクシ
海外でさらに戸惑っておりました^^

まず、「そうかな~!?」と思ったら
市販の検査薬を買ってきてチェック。
最近のは、生理の5日前からわかるなんちゅう精度のよさらしいけど
あんまり早よやっても意味ないですよ。フライングっちゅーのがあるからね。

で、検査の結果が「!!!」やったら
GPに行きます。
そこで、もう一度検査するんかな~。
picaの場合は、
GPに来るまでに何度も検査をしたことと、つわりの症状が出てることを伝えたら

「あ、それは妊娠だわね。」

と、あっさり一言で終了でした^_^;

で、その後どういうケアが受けられるかや
出産までの流れを軽く教えてくれるんやけど
これがまたややこしいてねぇ。。。



出産までの流れとしては

1. 9~10週目にPap smear test(子宮がん検査)
 (2年以内に検査を受けてない場合に限り勧められます)

2. 希望者は12週目ごろにダウン症の検査

3. 18~20週目に超音波で胎児の様子チェック

4. 20何週目かまでは月1回、その後2週間に1回、1週間に1回
  と、予定日に近くなるほど病院に行く頻度が高くなります。

とまあ、こんな感じです。
内診は出産までないそうな。超音波も通常は1回だけやって。
あ、pap smear testは内診に近いことをしますが。。。

でね、この流れなんやけどね
A. 公立病院に全部任す
B. 公立病院のMidwaifery Group Practiceにお願いする
C. 私立の産婦人科に全部任す
D. GPとのshared careにする

と、大まかに分けて4つの選択肢があるんですよ。

Aは、メディケアカードを持っとったら全部タダです。
やけど、毎回診察してくれるお医者さんが違うし
お産の時のお医者さんも選べません。
で、出産後の病院滞在日数は2日。
ただし、プライベートの保険に加入しとったら
お医者さんも選べるし、出産後も1週間ぐらいまでは保険で
ベッド代がでるらしいです。

Bは、これも公立の病院のシステムの一環なんで
メディケアカード持っとったらタダなんやけど
最初から産後6週目まで一貫して同じ助産婦さんとそのチームで
診てもらえます。
時間をかけて信頼関係が培えるんがポイントで
一番人気のサービスやそうな。
ただし、高血圧や糖尿病等合併症がある妊婦さんは
受け付けてもらえません。

Cは、プライベートの保険に入ってなかったら
費用は全額自腹になるんで、ね。

Dは、出産まではかかりつけのGPに診てもろて
出産は公立の病院でするシステム。
GPは誰でもええわけやなく、shared care programに認可されとる
ことが必要です。
自分のGPが認可されてない場合には、どこに行ったらええか
調べてくれるシステムもあります。

GPなんで、毎回診察料は支払います。
後からベネフィットが返ってくるけど、差額は自己負担。

家の近所やし、待ち時間も公立の病院より短いしで
公立の病院ではこれを推奨しとります(笑)


A~Dのどれを選んでも、やることは全部一緒やと
GPに説明されました。

ワタクシの場合、プライベートの保険に入ってないんで
Cはソッコウ却下。

Aはさすがにちょっとなぁ。毎回人が変わるっちゅーんも
こっちがドキドキするやんか^_^;

というわけで、BかDで悩んだんやけど。。。

picaのGPは女医さんで、shared careの認可もされとったんですが
出産はやらんとのこと。
うーん、そこだけ初めて会う人っちゅーのもなぁと思い
Bでいってみよかなと。

ほな、
Midwifery Group Practiceに参加するにはどうしたらええのん?

長なったんで、次回に続く。
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by hopjican | 2008-10-03 16:10 | オーストラリアで妊娠&出産