南オーストラリア州アデレードに暮らすpicaとJohnくんの日々。2009年に長女みずきが、2012年に次女のさやが生まれて4人家族になりました。


by hopjican
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カテゴリ:オーストラリアで妊娠&出産( 22 )

産後

オーストラリアでは、新生児は包まれてます。
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こんな風に。(むしろもっとタイトなことが多いです。ミノムシみたいに。)






それが、みずきの場合はしばらくするとこうなります。
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いやはや、赤ちゃんの腕の力ってすごいんなぁ~。
かなりきつめに包んどっても、大抵こうなっとんやもん。





産後の経過は上々です。
母乳が思うようにでてくれんのんが悩みの種やけど。。。

うーん、おそらく食生活に問題ありなんはわかっとります。
どのウェブサイトみても本読んでも(日本のね)
『母乳のためには和食中心に…』て書いてあるもんな。

やけどここはオーストラリア。
家事に育児にこれ以上ないくらい献身的なJohn君に
野菜の煮物やら薩摩汁を作ってくれとはとても言えませぬ。。

糖分を控えるのと玄米ご飯を食べるくらいが精一杯です。

オーストラリアでは母乳育児をめっちゃ奨励しておりますが
わたしのお世話になったWCHでは、それはもう一種の宗教のように、
「母乳、母乳」と言われましたん。

その割には、食生活の注意点やら乳管開通の方法やらは教えてくれず。。。
ただただ、吸わせ方を教わるばっかり。

ま、それで大抵はオッケーってことなんかもしれんけど
そんなわけで、わたしも赤ちゃんが吸うてくれたら普通に出るもんやと思とりました。
これが大きな間違いで(-_-;)


退院した翌々日の夜、
何回授乳してもすぐにみずきは泣き出して、ほぼ徹夜状態で一夜を過ごし
次の日、助産婦さんの訪問サービスで体重量ったら、かなり減っとって
おまけに黄疸っぽい症状まで見られ、WCHに逆戻り。

そん時うちに来てくれた助産婦さんが母乳教(笑)の信者でして。
粉ミルクは最悪の選択とまでおっしゃいましてん。
出るようにいっぱい吸うてもらえとか、搾乳ポンプを使えとか
そういうアドバイスはくれるんやけど
ほな母乳が出るようになるまではどうしたらええかについては何もコメントなしやってね。
John君もわたしもあんまりええ印象はもてませんでしたわ。

その2日後に来た助産婦さん(これも母乳教の信者)には
母乳の出を良くする薬を勧められたし。

副作用のある(多分ホルモン系)の薬を使って母乳出すんが
粉ミルクを与えることよりもええことやとはどうしても思えず。。。

結局、黄疸は問題なく、そん時に診てくれたドクターが
粉ミルクを与えることは、悪い事でもなんでもないと言うてくれたんで
今のところ、粉ミルクと母乳の混合です。

ありがたいことに、みいなちゃんに教えてもらったマッサージやったりして
徐々に量は増えてきたみたいで毎回粉ミルクを足さんでもええようにもなりました。
このまま増えてくれたらええんやけどなぁ。

土曜日にはラクテーションコンサルタントなるものに行ってきます。
なんかええこと教えてくれるやろか。。。
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by hopjican | 2009-10-01 20:46 | オーストラリアで妊娠&出産

女の子でした^^

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みなさん、こんにちわ^^
コメント、メッセージ等々、どうもありがとうございました。

おかげさまで
22日午前8時34分に、3590gの元気な女の子を出産しました。
ファーストネームはみずきです。

前々日から前駆陣痛で10分間隔が数時間続いては遠のきというのを繰り返し
21日月曜日の午後7時までにちゃんとした陣痛が来んかったんで予定通り入院。

ちなみに、この日の天気はめっちゃ大荒れで、まれに見る嵐
と言うてもええかと。
なんもこんな日でなくても。。。と思いつつ病院へ。

当初は子宮を柔らかくするジェルから始める予定やったのに
子宮口が3センチ大やからと
いきなり人口破水から始まって、それからは陣痛がひっきりなしに。

事前の知識で、陣痛は子宮口の開き具合に比例して感覚が狭まってくるもんやと
思てたんですが、こんなこともあるんやね。まさに予想不可能でした^_^;

この怒涛の陣痛の波はほんまにきつかったっす(T_T)
あんまりキツイんでエピジュアルを打診するも

進み方が早いからエピジュアルが効き始める頃には産まれてるかも
と助産婦さんに言われ、そのままナシで続行。
結局それから産まれるまで6時間もかかったけどな。

13時間というのは、初産にしたら普通かもしれんけど
お産自体は想像以上に大変でした^_^;

ほんでも、元気に産声を上げるみずきを見たらただただうれしいて
つい今まであった痛みとか何とかは全部どっかに飛んでいくんやから
不思議なもんよな。


毎日色んな表情を見せてくれるみずきに、ビギナーparentsは振り回されておりますが
そんなことすら全て愛おしく。

マメにアップできるようになるまで、もうちょいかかりそうですが
体調をみながら、ぼちぼちやっていきたいと思いますんでよろしく<(_ _)>

とりあえず、お知らせでした^^
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by hopjican | 2009-09-27 22:01 | オーストラリアで妊娠&出産

そろそろかな

今朝、おしるしがきましたん^^

やからというてすぐに陣痛が始まるとも限らんのんですが
待ちくたびれ気味の身には、うれしいニュースです^^

さて、月曜日の午後7時まで(入院予定の時間)に
動きがあるかどうか。。。

乞う、ご期待☆
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by hopjican | 2009-09-20 11:32 | オーストラリアで妊娠&出産

40週と2日目

ふふふ。フェイントでしたか?
いや、そんなつもりはなかったんやけど^_^;

予定日は何事も無く過ぎ去りました。
まぁねぇ、予定日通りにいくほうが少ないんは最初からわかっとったし。。

けどやっぱり、なんか期待してもーたな、うん。


今日の検診で、来週の月曜日(予定日より1週間オーバー)までに産まれんかったら
陣痛を誘発する段取りを整えてきました。

もうちょっと待ってもええかなとも思たけど
とにかくお腹がめっちゃ大きいて苦しいし
ヒマやと食べることばっかり考えてお菓子とか作ってまうし(そして体重が増える…)

何より、もう早よ会いたいんやって(≧∇≦)

それと、携帯を握りしめて仕事しとるJohn君のためにも^_^;
そのほうがええかなと。お風呂付の部屋を予約できたしな♪


というわけで、遅くても来週の水曜日には産まれとります。
それまでに産まれてくれたらうれしいんやけど(・ω・)
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by hopjican | 2009-09-15 16:09 | オーストラリアで妊娠&出産

まだですよ^^

予定日が近くなってブログがアップされてないと
あれ、もしかして。。。!?と思う人もおるかと思うんで
陣痛が始まるまではマメにアップするようにがんばりますです^_^;

予定日まで1週間を切りました。
本人よりも周りの方が(John君の家族とか家族とか家族とか)盛り上がってきとる
ような気ぃするんやけど^_^;

今日は朝から検診に行ってきました。
一応頭の位置をまたまたチェック。頭は下にあるんやけど
骨盤のところにはまだ入ってないらしい。やっぱり頭デカいんやろかねぇ。。。

しか~し、それと出産が近いかどうかはまた別の話らしく
もういつ陣痛が来てもおかしくない、とまた言われました。


ところで
初診の日から今日まで、なんと内診は全くナシですよ、日本での出産経験者のみなさん!!

確かにされて快適なもんやないし、着替える手間も省けるしで
無いほうが楽やけど、こう予定日が近なってきたら
子宮口が開いてきとるかどうかくらいはチェックしてくれてもええかなと個人的には思います。
そしたらもうちょっと心構えもできるっちゅーもんかと。

それから、日本では、臨月に入ったらなるべく体を動かすように言われるらしいけど
こっちでは、逆になるべく休むように言われました。
もちろん、体を動かすことが悪いという訳やなくて
そっちよりも休息を勧められるわけです。

「夜にお産が始まったら寝られないんだから、昼寝するように」
なんぞ言われても、貧乏性のわたくしにはできませぬ^_^;

十分のんびり過ごしとるつもり。。なんやけど、な。


次の検診は予定日の1日後です。

picaの予想では何となく今週中に産まれそうな気が。
さてさて、どうなることやら^^
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by hopjican | 2009-09-08 16:16 | オーストラリアで妊娠&出産

頭はそこに。

おいしい天ぷらをお昼におよばれして
満腹でシアワセ気分のpicaです^^

が、いつもなら仕事のはずの水曜日の午後、なんかちと調子が狂うのも事実^_^;


昨日はまたまた検診でした。
心配だったベビちゃんの頭ですが
どうやら下の方におさまっているようで
助産婦さんからも、「自然分娩でいけるでしょ」とお墨付きをもらい
ホッといたしました。

一応また超音波とったんやけど、やっぱり頭の断面図見ただけで終わり。
「いや~ん、ケチぃ~(≧∇≦)」なんて言うてみたら
「後もうちょっとで会えるやん。」と諭されました。
確かにそうなんやけど、それはそれ、これはこれやと思いません、なぁ??


お腹はだいぶ下がってきとるような気がします。
いや、見た目でどうとかいうんではなく。
イスに座ってる状態で、お腹の下側が太ももにつくんやけど
そのついてる部分の面積が増えてきてるカンジなんで。

そういえば、お腹の下の方を鏡で見てみたら
妊娠線ができてましたorz

がんばってケアしとったつもりなんでショック大やけど
こんだけお腹が大きなったら無理もないかなぁと納得する部分もあり。
いやもう、できたもんはしゃあないしな。
これからはバイオオイルでできた線を薄めるようにがんばるかぁ。。。(泣笑)


胎動は相変わらず頻繁です。

ベビちゃんはかなり育っとるんで
もう微笑ましいでは済まんくらい激しいことも多々アリ^_^;
ひょっとして、せまっ苦し~!!とか抗議されとんやろか?
と思たりするくらいです。

もういつ出てきてもおかしくないと助産婦さんにも言われたし
ひょっとして予定日より早いかもな。

あ、でも母の誕生日よりは後にしてくれると助かります(←勝手)
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by hopjican | 2009-09-02 16:41 | オーストラリアで妊娠&出産

頭はどこに?

火曜日の検診で、頭がまだ下に来ていないことが判明しました。
いわゆる逆子でもなくて、左横くらいにあったんよね。

助産婦さんが「ちょっと超音波で確認してみるわ」とか言うから
18週目以来のベビちゃんが見れるやん♪と勝手に期待してみました。
でも、実際は頭の断片を2秒ほど。せっかくなんやし顔くらい映してくれても、なぁ^_^;

で、ここで初めてドクター登場。
お腹を触って、頭の位置を確認したと思たら
そこをギュゥギュゥッと押して、ベビちゃんの頭を下にしましたです。

ちょっと痛かった。。。(涙)
これで来週の火曜日にまた様子見です。

日本人の骨盤にオージーの赤ちゃんやから頭が骨盤に入りきらんのかも
とか
膀胱が膨らんでたら邪魔になるんでトイレに頻繁に行くように
とか言われました。

今の状態で破水したり陣痛来たら、間違いなく帝王切開やろなぁ。。。

ベビちゃんよぅ、母は自然分娩がしたいのです。
頭は下、頭は下やで~(≧∇≦)
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by hopjican | 2009-08-26 23:06 | オーストラリアで妊娠&出産

Dad's class

昨日はJohn君が、Dad's class(父親学級)に参加してきました。
男性の助産士さんによる、男性のためのクラスの感想はと聞きますと
かなり充実していたようです。

月1のペースで開かれているこのクラスは人気があるらしく
参加者は20人もおったそうな。

2時間のうちの最初の1時間は、まず参加者の自己紹介の後
助産士さんと実際に2人の子どもをもつ男の人A氏のフリートークに
参加者達が自由に質問をするというもの。

後半は、そのA氏の2人目の子どもに当たる赤ちゃん
(予定日が9月13日やったけど父親学級の開催日の3日前に生まれたらしい)が登場。
実際に新生児を目の当たりにして、その小ささにみなびっくりしつつ感動もあったようです。

他には赤ちゃんをくるむ方法とか、お風呂の入れ方、落ち着かせ方などの実用的なこと、
赤ちゃんがいたお腹の中の世界と外の世界との違い、それをどう受け入れているか等々
わかりやすく、納得いくように説明してくれたそうです。

John君曰く、「今まで参加した両親学級とかよりもず~っとよかった」やって(苦笑)

わたしは両親学級も十分役に立ったと思てたんやけど
両親学級で教えてもらったことは、やっぱり妊婦さん中心の話題が多くて
パートナーはおまけというか、
「とにかく陰日なたに妊婦さんを支えてあげてね」的な感じやったんで
パートナーの目線でパートナーのために語られた今回のクラスが
新鮮かつ役に立ったんかなと思います。


よっぽど感銘を受けたらしく、帰宅後いろいろ話を聞かせてくれたんやけど
そんなかで興味深いなあと思たんが、男性の育児への参加に対する考え方でした。

仕事から帰ったら、とにかく積極的に育児に関わるように勧められたと言うので
「仕事の後で赤ちゃんのお世話って大変そう。」と答えたpica。

そうじゃないんやってね。
それを大変やと思うのが間違いやとな。

赤ちゃんに対しては、どうしたって母親のほうが圧倒的に有利やから
お父さんは一生懸命自分の存在をベビーに対して売り込んでいかないかんと^^
そのチャンスが帰宅後だとしたら、それのどこが大変なんか!?というわけですよ。
むしろ楽しいくらいやって。


……なるほど。勝手な解釈やけど、
要するに残業の後でも、大好きな人とデートするんはしんどいと思わんのんと同じことか?^^

これはなんちゅうか、目からウロコでございました。

『家事と育児』とか『仕事と育児』とか
とにかく『育児』を一つの義務的な仕事として見てしまいがちやけど
決してそうではないんやでと。言われてみればそうやな~。

何事も考え方次第で楽しくもしんどくもなるっちゅーことを
また改めて知らされました。心のメモにしかと書きとめます。


1回限りの父親学級やったんで、お互い連絡先を交換するところまではいかんかったようですが
最後はみんなで握手しあって解散したらしい。アツいな、自分ら^_^;


そんなわけで、我が家にはやる気満々のdad-to-beが控えておりまする☆
いや、頼もしい限りで^^
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by hopjican | 2009-08-20 13:50 | オーストラリアで妊娠&出産

風邪ひきで臨月突入☆

とうとう36週、臨月に入りました。
ほんとにもう、いつ出てきてもおかしくないわけです。
まだ胎動が頻繁なんで、今すぐでもなさそうやけど。

なんでか周りは、予定日より早よ出てくると言うんよね。
それってやっぱり、お腹がやたら大きいからか?
「双子でないんは確かか?」とか聞かれるしな^_^;

そんな矢先、不覚にも風邪をひいてしまいまして。。。
珍しく熱もあったんで(37.4度くらい)
こりゃいかんと思い、病院(WCH)に電話しました。

わたくしはただ単に、パナドール飲んどけば大丈夫かというのを確認したかっただけなんやけど
スワインフル(新型インフルエンザ)が猛威をふるっとる昨今
症状が似とんで病院で検査を受けるように言われまして

パブリックの救急外来の評判の悪さは
オーストラリア在住の方なら十分ご存知かと思いますが
産婦人科の救急外来も同じやで~。

電話では、「こっちで段取りつけとくんで、来て受付で名前言うてくれたらええから」
と言われたにも関わらず
行ったら
「シフト交代したところだから、何にもわからないの。一から説明して。」
とか言うし。てか、申し送りとかやらんのん??

で、説明して名前呼ばれるまではそんなに待たされんかったけど
部屋に入って、助産婦さんが来るまでに20分。
鼻の穴から粘膜をとって、胎児の様子(心音)をチェック。
心臓も元気に動いてるし、熱もその時点では7度以下になっとったんで
これで終了かと思いきや
最後にドクターと話をするんが決まりらしく
胎児の心音をモニターする装置をお腹につけて、ベッドに横になって
ドクターが来るんを待つはめに。

お腹だしたまんまやし、せいぜい待っても15分くらいやろうと
思たpicaは、まだまだオージー流に慣れてないっちゅうことかね!?^_^;

40分待ったところでナースコールして
「40分待っとんですけど、ドクターはいつくるんかな?」
と聞きましたです、ハイ(・ω・)
だって、忘れられとんかと不安になったんやもん。

それから10分後、ようやくレジデントドクターとご対面。
で、一からまた説明して、終わり~☆
と心の中で喜んだんもつかのま
「粘膜の正式な検査結果には24時間かかるけど
簡易のヤツはもう結果でてるハズやから、それとってくるわ」
って、また部屋から出て行くや~ん!(T_T)

それはええけど、お腹の装置はもうはずしてもええんちゃうん??
なんもできんのですけど? 鼻水もダーダーで息苦しいし。

またベッドの上で身動きできんまま、
ベビちゃんの心音を結構なボリュームで聞かされながら
(しかも、ベビちゃんが動くと雑音がはいる。かなりウザイ)

……40分。どこまで検査結果聞きに行っとんねんorz

「簡易検査の結果は陰性だったわ」(つまり豚インフルエンザではないってこと)

と、戻ってきたドクターの言葉にとりあえずホッとしたものの
次の言葉にちょっとのけぞりそうになったpica
「でもこの検査、50%は間違いだから念のためタミフル処方します。
 検査の結果が通知されるまで服用してください。」
とな。

そんな検査、なんかの役に立つんですか??
しかも、インフルエンザ確定してないのにタミフル処方???

もちろん、産婦人科で処方されるお薬なんやから
妊婦にも胎児にも安全なんやろうけど、
それでもやっぱり、必要ないなら飲みたないよなぁ^_^;
副作用とかあるし、新薬やしさぁ。

結果出てないのに処方されるんはちょっと納得いかず
家に帰っても、タミフルは一回も飲みませんでした。

結局、翌々日に検査結果の連絡が来て
新型インフルエンザではなかったです。


今ではすっかりセキと鼻づまり程度に落ち着きましたん。
新型インフルエンザ以外にも、鼻にくる風邪も流行っとるみたいやね。

最近寒暖の差が結構激しいんで、そのせいかな。
もうちょっとで春やし、みなさまもお気をつけくださいませ。
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by hopjican | 2009-08-17 12:22 | オーストラリアで妊娠&出産

parenting class 3回目

計4回の両親学級も先週で終わってしまいました。
忘れんうちに第3回目とあわせてアップしときます。

3回目は、病院内のツアーと『痛みの対処法』等についてでした。

ツアーでは
分娩室や産科棟、陣痛が始まったときに最初に来るところ等を見て回りました。

建物内は意外と新しく(失礼)、分娩室は温かみのあるピンクで統一されとって
リラックスできるように配慮されておりました。テレビもあったし☆
そんなわけで予想以上に好印象♪

お風呂(ジャグジーみたいなバスタブ)がある部屋もあって、
陣痛が始まって病院に電話する際にお風呂入りたい旨を伝えると
バスタブのある部屋を用意してくれるそうです。
他の部屋にもシャワーはもちろん完備やで。

その後入院する部屋は最大で2人部屋。個室の方が多いみたいです。
異常がない限り赤ちゃんも同室やから2人が限度なんやろうね。

個室だろうが2人部屋だろうが費用は一切ナシ。
ここが公立のええとこよな^^

ちなみに入院日数は通常分娩で3日、帝王切開で5日程度やそうです。
日本に比べたら短いよなぁ?
picaもそう思っておりましたが
なんと、体調がよければ出産後4時間で退院可能らしいです。
で、実際そうやって帰る人がおるらしい。。。
そういう人は、上の子がまだまだちっさいとか事情があるんやろうと
勝手に理由をつけて自分を納得させましたよ、わたくし^_^;

だって、産後4時間って。。なぁ。。。


さて、痛みの対処法についてはですね
無痛分娩以外にどんな対処法があるか
また無痛分娩の方法とそれぞれのメリット・デメリットなんかを学習したわけです。


日本はどっちかというと、痛みを受け入れて。。。って考え方が主流なんかな?
やから、呼吸法とかいろいろあるんよね。

わたくしも考え方としてはそうなんやけどね。
どのくらい痛いかもちと興味あるし
それもお産の過程の一つなら、経験するのんも悪くなかろうと思うんですよ。


一方、オーストラリアのお産に対する考え方として一番一般的なんは(あくまでも私見やけど)

無理して痛みに耐える必要は無い やと思います。

やから、無痛分娩は当然以上の選択肢なんですね。
こっちの人にラマーズとかソフロロジーとか言うても誰も知らんかったし^_^;

エピジュアル(硬膜外麻酔)、ペチジン(鎮痛剤)、笑気ガスが代表的なもので
もちろん、それなりにデメリットもあるんやけど

いきめるようになるまでどんだけ時間がかかるかもわからんし
これだけ広く使われとることやし
頑なに拒絶するほどのことでもないかな~、と個人的には思いました。

こればっかりは当日になってみんことにはわからんもんな。

その他では
バースプラン
(出産するときはこのスタイルでとか、これがやりたい。これだけは絶対イヤ等)
をたてることを勧められました。
当日は助産婦さんたちが全部それに従うそうです(緊急の時を除いて)
前もって同意書が必要ですが、水中出産なんかも可能なようです。

あくまでも個人の意見を尊重するところがやっぱりオーストラリアやなぁと。
何事もDIYです^^

さて、長くなったので4回目はまた今度☆
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by hopjican | 2009-08-02 15:42 | オーストラリアで妊娠&出産