南オーストラリア州アデレードに暮らすpicaとJohnくんの日々。2009年に長女みずきが、2012年に次女のさやが生まれて4人家族になりました。


by hopjican
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カテゴリ:帰省中のオハナシ( 1 )

行きと帰りのヒコウキ

赤ちゃんとの飛行機はどうなんやろかと
行く前はかなり不安でしたが、実際には思ったよりもずっと楽やったです。

今回の航空会社は前述のシンガポール航空。
たまたまキャンペーンをやっててチケットが安かったんで決めたんやけど
子連れ旅行にはかなり評判がええことが後ほどわかり、うれしい驚きでした。

行きはJohn君が一緒やったんで、気持ちに余裕アリ。
座席は、みずきは一番前の席の前の壁にベビーベット(バシネット)を
取り付けるようにお願いしてました。

これで、大人料金の10%です。
離着陸プラスシートベルトサインがオンのときは
親のベルトに通した子供用のベルトをお腹にまいて親が抱っこするように
なっております。

みずきは、初めての飛行機(アデ-シンガポール間)では
バシネットに寝かせると泣いて起きる
トイレのおむつ交換台がイヤで泣いたくらいで

シンガポール-関空間では、離陸後すぐに眠り、そのまま
着陸のシートベルトサインが着く直前まで寝てくれました。
大泣きして他のお客さんに迷惑をかけるかと心配しとっただけに
拍子抜けするほど上出来でした。


帰りは1人で荷物もあるし、大変なことを覚悟しておりましたが
前にも書いたように、シンガポール航空のスタッフが素晴らしく
これまた案外楽でした。

どんな具合やったかというと
まず関空で荷物をチェックイン後に、搭乗口まで使えるベビーカーを貸してくれました。

機内では、何かにつけて、用があったら遠慮なく言うてくださいと声をかけてもらい
隣の2歳児の笑い声に起こされてしまうみずきを抱っこして通路に立っていると
スペースの広いほうへ連れて行ってくれたり
荷物の上げ下ろしの際は抱っこしてくれたり。

アデレードに到着したときは、手荷物を持ってくれて
スーツケースのピックアップも、入国審査も検疫も全部一緒。
John君に会った時点で、お姉さんはさわやかに去って行かれました。

ちなみに、入国審査は他の搭乗客が並んでるのとは別のブースを通らせてくれたんで
待ち時間もほとんどなかったです。

帰りの飛行機ではおむつの交換台で泣くこともなく
周りの人に愛想を振りまくみずきでした。
ただ、シンガポール-アデレード間はちとしんどかったけどね^_^;


シンガポールでの待ち時間はトランジットホテルを利用しました。
これまた、子連れの旅には必須かなと思います。
シャワー浴びられるし、横になれるし。


大人でもくたくたになる長時間の移動でしたが
ほんまにようがんばってくれました。ありがとう☆

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トランジットホテルにて。
短い腕をわざわざ上にあげて、しかも手を頭の下にしいて寝てます。
いっつもこんな感じやけど、しんどないんかな~? ^m^
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by hopjican | 2010-02-06 20:09 | 帰省中のオハナシ