南オーストラリア州アデレードに暮らすpicaとJohnくんの日々。2009年に長女みずきが、2012年に次女のさやが生まれて4人家族になりました。


by hopjican
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カテゴリ:結婚準備( 31 )

ブックレット完成♪

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ようやくブックレットが完成しました。

ブックレットは、先日お話した式次第が書かれてるプログラムです。

通常、新郎新婦が準備します。
これまた、手作り^_^;
印刷用の用紙、カバーの用紙選びから始まって中身の作成、印刷まで。

こっちの結婚式ってほんまに手作りやなぁ。。。

中身の文章は、聖書の朗読する部分や司祭の言葉(決まり文句)なんで
自分達で言葉を捻出するわけやないけど
ほんでもやっぱり時間かかるもんですわ。

それに、わたしが式次第を日本語で入れて。。。
正直、言葉あってるかどうかわからんけど^_^; 勘弁してください<(_ _)>

リボンを切って、蝶結びも全部picaとJohn君で仕上げましたよっ!!
予想以上の手作り度の高さに自分でもびっくりやわ。

これで、事前の準備は全て完了です。
後はアクシデントや見落としが何もないことを祈るのみw

天気予報では当日の気温は34℃。
思っていたよりちと高いけど悪ない数字です。 

これ以上気温が上がりませんように(≧∇≦)
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by hopjican | 2007-12-29 22:11 | 結婚準備
今日も買い物です(T_T)
街は混み混み、お財布はスカスカ。。。切ないのう。。。
今日は気温も低く、ちょっと寒いくらいやったし。

さてさて、フラワーガールズとブライドメイド、それからベストマンになってもらった
人たちには、お礼の意味をこめてプレゼントを贈ります。

ベストマンは新郎から
ブライドメイドには新婦から
フラワーガールズには2人から贈ります。

ベストマンとブライドメイドに贈るものは当日身に着けるものというのが一般的らしい。
というわけで、ベストマンにはネクタイを
ブライドメイドにはピアスを買うことにしました。

フラワーガールズには、悩んだ末にペンダントを。
9歳にはちょっと高価すぎるかなとも思ったんやけど
できれば一生持っといてほしいし、記念になるんがええやんね^^

みんな、気に入ってくれるかな☆
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by hopjican | 2007-12-23 22:53 | 結婚準備

ハーピスト

最後まで難航していた、教会の音楽ですが
先日お知らせしたように無事にハーピストで決まりました^^

今朝、その人に会ってきたん。
コンサートやら映画の音楽やらで活躍されてて
マイケルジャクソンと軽くセッションもしたことあるんやってさ。

おうちにはマイケルと撮った写真が飾ってありました。

腕は確かなんやろうけど、この人、もうえっらいしゃべるしゃべる^_^;
しゃべるのやめたら死ぬんちがうか?と思うくらい
ひと時も沈黙がなかったっす。

一緒には住めんな。。。とかいらんこと考えながら(笑)
打ち合わせ終了。
正式に依頼をしました^^

これまた、当日の楽しみが一つ増えましてん♪
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by hopjican | 2007-12-22 23:48 | 結婚準備

unlikely

珍しく、朝から雨が降っております。
こんなに長時間雨が降り続いているのは
アデレードに来てから初めてのような気がするのは、決して大げさではありません。

こんな日に限っておでかけの予定がはいっとんですが
こっちでは恵みの雨なんで、喜ばしいことなんだろか^_^;

今日は挙式の日のヘアメイクのリハーサルに行ってきます。

どんな頭にするか、迷うとこやけど
何度も言うように、日本と違ってお色直しがないんで
挙式とパーティー両方でイケる、かつ長持ちするヘアスタイルでないといかん。。。

アップにして、後ろはくるくるな感じがええんやけど
それだとマリアベールに支障きたすかなぁ。。

いずれにしても、初めてのことなんでわくわくしております(≧∇≦)
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by hopjican | 2007-12-21 11:26 | 結婚準備

式次第

カトリック教会の結婚式、実はいまだによくわかってなかったり^_^;
ほんでも、式を挙げる以上は知っとかな!な!?

キリスト教では結婚式は儀式の一種。
カトリックではこの儀式は秘跡と呼ばれとるそうで、
神の恵みを人間に与える儀式なんだそうな。
当然、式を挙げるカップルのうち、どちらかがカトリックじゃないと挙式できません。

日本のチャペル式ウェディングは、プロテスタントとカトリックの両方が混ざってたり
司祭がバイトやったりするんやって。ほんまになんちゃってなんやな^_^;


式次第は

1 入堂
フラワーガール、ブライドメイド、花嫁の順で入堂します。

2 司祭のあいさつ

3 初めの祈り  司祭が行う

4 聖書朗読
聖書は旧訳聖書から一ヶ所、新約聖書から1ヶ所選びます。
兄弟姉妹、証人、友人などに頼むそう。
わたしたちは、最初の朗読をJohn君のお姉さんに、後の朗読を友人に頼みました。

5 福音朗読  司祭が行う

6 司祭の話

誓約の儀
7 導入のことばを司祭が言う

8 意志の表明
ここが有名な、「病めるときも健やかなる時も。。。。誓いますか?」
の部分です。

9 同意の表明(誓いの言葉)
「誓いますか?」で意思を表明した後に、新郎新婦が各自「誓いの言葉」を読み上げます。
決まった文があるけど、最近は自分達のオリジナルを考える人も多いんやって。

10 同意の確認
9のときに新郎新婦は手をつないでます。
司祭が二人の意志の確認、同意の表明の確認をした後
2人の手にストラと手を添えて、定式書にある祝福を求める祈りを唱えます。

11 誓いのキス

12 指輪の祝福と交換(贈呈)
ベストメンが指輪を持っていて、それを司祭に渡します。
司祭がそれを聖水で清めて祝福した後
「この指輪はわたしの愛となんとかの証です」的なことをいいながら相手の指に
はめます。

13 署名
結婚証書への署名です。この証明書が婚姻届のようなもんなんで、大事です。
新郎新婦、男女証人、司祭の順でサインするんやって。

14 司祭の祝福

15 閉祭の言葉

16 退堂


とまあ、わたしたちのはこんな感じです。

わたしが信者でないんで、賛美歌や何点かの儀式ははしょります。
思ってたより柔軟に対応してくれるもんなんやね。
これで45分くらいだそうな。
全部きっちりやったら1時間半くらいになるらしい。。。

当たり前やけど、全部英語です。
セリフ、覚えれるかなぁ。。。^_^;
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by hopjican | 2007-12-20 10:50 | 結婚準備
後やることといえば、当日の移動手段の確保(わたしじゃなくて家族のね)とか
挙式のプログラムのブックレットの作成くらいになってきた^^

早く決めな!!と思いつつ何にも決まってなかった教会の音楽も決まりそうです。

最初はやっぱりパイプオルガンだろかねぇとオルガニストを探しとったんですが
ある日、下調べをかねて見に行った誰かの結婚式で
ハープの演奏を生で聴いたんです。

それまでハープなんて頭の片隅にもなかったんやけど
その音色の素晴らしさにびっくり。
しかも、音が柔らかいんで、比較的派手めの曲でも演奏できる可能性を知ってから
ハーピストを探し始めたわたしたち。

理想はその日に教会で見たハーピスト。
何しろ彼女はpicaとJohn君の思い出の曲を演奏しとったもんでねへ(* ̄ー ̄)>

とりあえずネットで検索してコンタクト。
最初の人Eは、その曲を知らないどころか、そんな曲をハープで演奏するのは無理!
とまで言いやがった。この時点で却下です、悪いけど。

次に連絡を取ったLさんはとても気さくな感じのいい人で
実は今日、この方のお宅にお邪魔して
実際のレパートリーを弾いてもらったりしたんです。

やけど、彼女もわたし達の曲は知らんと。
でも、この人ほんまええ人でね。あなたたちが教会で見たのはわたしの友達かも
って、その人に連絡取ることを薦めてくれて電話番号教えてくれたんですよ。

彼女が言うてたけど、アデレードにハーピストは3人しかおらんのやって。

ほな、確率で言うたら最後の1人やん♪

と思って連絡したら、彼女でもありませんでした(T_T)
この最後に連絡したCさんもLさんと似たような雰囲気のええ人でしたが
彼女はわたし達の曲を知っとったんですねぇ☆

しかも、スコア(楽譜)さえあればやりますよ!と言うてまでくれたんです。
なんて素敵☆☆

正直、Lさんに会った時点で、彼女の人柄がとても気に入ったわたし達は
曲にそこまでこだわらんでもええかなって思ってました。
やけどね、何とかなるもんやね。

おそらくCさんにお願いすることになるでしょう。

それにしても、あの日教会で見たんは、誰やったん?まぼろし??^_^;
今となってはどっちでもええけど、気になるっちゃ気になるわん。


そして、気がつけばこれまでのところ、準備はかなり順調。
順調すぎて怖いくらい(ーー;)

絶対絶対、何か予想外のことが起こるに違いないと恐れております(・ω・)
でも、それって何?
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by hopjican | 2007-12-16 23:34 | 結婚準備

successful day (長いよ)

今日は、午前中、ウェディングケーキの注文をしにケーキ屋さんへ行き
午後には披露宴会場のレストランとの最終打ち合わせに行きと
なかなか忙しい日でした。

それでも、タイトルにあるように、とても成功した日になりました^^

まずはケーキのお話。
こっちでのウェディングケーキの主流は、
2、3段重ね、アイシングまたはバタークリームでコーティング、
デコレーションも、リボンとかお花とかちょっとやぼったいものなんですわ。
それで、300~400ドルするらしいし。

見た目もイマイチやし、味もイマイチそうなんで
picaたちは、平面で四角い、日本のウェディングでよくみる
フレッシュフルーツがたっぷりのったタイプのものをオーダーしました。

平面タイプのものは、60人分の大きさでも123ドルとかなりお得。
ウェディングって名がつくだけで、何でも高いんはどこの国でも同じですな。

相場よりもかなり値段を抑えられたんはうれしかったけど
それでも予想よりは高くなりました(T_T)

これにはいくつか理由がありまして。

ひとつはフルーツの追加料金です。
わたしたちがオーダーしたんは、
そこのケーキ屋さんにある種類のものがベースにはなっとるけど、フルーツの量が多め。
なんで、まあこれはしゃあないですわ。

それよりも、びっくりしたんが配達料金。
なんと、35ドル(3500円)!! しかも、距離的には3,4kmやのに!
う~ん、有り得ん。有り得んけど、配達してもらう以外に方法はないんで
泣く泣くこれをチョイス。

昨今のオーストラリアはインフレで、物の値段がすぐに上がります。
実際、ケーキの値段も2ヶ月くらい前に確認したときより6ドルくらい値上がりしてたからね。
それに加えて、この国は人件費が高いんで
こんな金額でしょうがないんかなぁと無理やり自分を納得させるpica^_^;

でも、それ以外は満足のいく結果でした。
デザインの写真を渡したし、対応してくれたおっちゃんはcoolやったし☆
後はわたしの名前のつづりを間違えんことを祈るのみ(笑)


レストランでの最終打ち合わせは、これまた大成功。
このお店のオーナー夫婦は、ほんまに素敵な人たちで
彼らに会うたびにいい気分になる、そんな人たちなんです。

会場設営、音楽にドリンクやら料理のお話をしました。
料理の素晴らしさは言うことないんで、メニューは基本的におまかせしましたが
日本人もオーストラリア人も楽しめるようになってることは間違いなしです♪
わたくしも食べるのが楽しみでしょうがない(≧∇≦)

ドリンクは、ワインとかビールとかそういった類のものですが
ワインはちゃんと飲んでみて、自分達がおいしいと思うものを用意しました。
日本人のゲストの皆さん、緑茶もあるんで安心してね^^


ウェルカムボードも快く引き受けてくれ、置き場所もばっちり♪
当日、ドアを入ってまず目に入るのがこれです。

なんかこうやって文章にすると、一つずつ形になっていってるんが実感できて
うれしいなぁ。

ここで、ちょっとだけネタバレ^^
乾杯は純米大吟醸でやる予定ですw 
銀盤っていう富山のお酒なんやけど
味見させてもらったらめっちゃおいしかったん(≧∇≦)

スパークリングの炭酸が苦手な人も
あんまり量が飲めない人にもちょうどええやろうし
japanese sakeってとこがオモシロイんちゃうかなと思てるんですが
果たして、ゲストの皆さんにはウケるでしょうか。
ちょいとドキドキです^^


そんなこんなで、日々着々と準備が進んでおります。
なんちゅーても、あと3週間やからねっ♪ もう今からわくわくしすぎやわ(≧∇≦)
 
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by hopjican | 2007-12-15 21:37 | 結婚準備

Welcome board完成♪

どんな風にしようか、ずっと悩んどったんですが
ひょんなことからあれよあれよとイメージがかたまって、本日完成しました。

このウェルカムボードは、みいなちゃんのお力なしには存在しえなかったんで
この場を借りてお礼をいいます。

みいなちゃん、ほんまにありがとう<(_ _)>

完成したものをお見せしたところではありますが
式が終わるまで待ってくだされ^^


気がつけば、挙式まであと1ヶ月

1ヶ月なんてあっという間やんか~。
準備は、ほぼ完了っす。でも、完璧じゃなくって「ほぼ」ってところがポイント。ふふw

クリスマスまでには当日すること以外は全部終わってないと
どこもかしこも休みになるんよなぁ。。。

がんばって、クリスマスはゆっくり迎えたいと思います^^
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by hopjican | 2007-12-05 13:01 | 結婚準備

ピューデコレーション

教会にある長いすのことをpew(ピュー)と呼びます。
んで、そのピューの横、花嫁が歩く通路側にリボンやお花で飾りつけてあるの
結婚式で見たことある人多いと思うけど、それをピューデコレーションと呼ぶのです。

今日は、またまたわたし達が式を挙げる予定の教会へ行ってきました。
今回はJohn母も一緒です。

今回の目的のメインは、教会の装飾(お花。献花になることも多いとか)をどうするか。

このお花のことなんやけどね、なんでか義母がえらい熱心で
「わたしにとってはすごく大事なもんやから」と言うてました。
このあたり、宗教的なこともからんでくるんでしょうな。

お花は、祭壇の両サイドに1つずつでほぼ決定。

で、ピューデコレーションなんですわ。
教会所有のリボンが45ドルで借りられるんやけどね、なんかごっついリボンなん。
一昔前の少女趣味のもっさいやつ。

それを、義母と教会の担当の女性は"ビューティフル"って言うのよ(T_T)

義母はおしゃれさんで、普段着てる服も「おっ」と思うようなんばっかりやけど
ここはやっぱり趣味嗜好の相違よなっ。

わたしには到底、「これにします!」とも「これはキツイ」とも言えませんでしたが^_^;
乗り気やないっていうのはわかってくれたことと思います。(John君もpicaに激しく同意)

で、実際に「こんなんがええなぁ」っていうの、ネットで見つけたんで
それでいけたらええなと。

ちなみに下の写真は友人の結婚式のときのピューデコレーション。
シンプルで素敵です♪
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by hopjican | 2007-11-24 23:22 | 結婚準備

招待状公開

日本の皆さんからも、招待状が届いたと知らせがあったんで
写真公開しま~す♪(ともったいつけるほどのもんでもないんやけど)

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招待状は前々から和風にしようというのは、2人の間で決まっとったんです。
こっちでも、最近は和風テイストの紙も売ってるし、何とかなるかなあと思てたんですが
やっぱりアデレードでは、中々気に入るもんが見つからんかってね。

ほんで
楽天だったかヤフーショッピングだったかで検索したら
案の定、理想のデザインが盛りだくさんで。
そんなお店のなかで
一番品揃えも豊富で価格もリーズナブルかつ
セット(封筒から中身まで)の内容が一番わたし達の欲しいものに近かったとこに
ダメ元で国外発送をお願いしたら、快く応じてくださいました。
東堂さんどうもありがとうございました。



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中身はご覧の通り、左がpica担当の日本式、右がJohn君担当のオーストラリア式です。
日本の招待状では時候の挨拶がかかせんとこですが
オーストラリアと季節が反対なんでね、考えた末に省略しました。

ここでちょこっと右側の説明。
もちろん、招待状の形式はこうだ!と決まっているわけではないんで
わたし達のはあくまで1例と思ってくださいな。

緑の部分は、pica & john という具合に招待するゲストの名前を手書きで書きます。
内容はもうちょっとフォーマルなことが多く、ドレスコードの指定があったりもします。
ほんで、下の方のR.S.V.Pが『○○までに返事してください』っていうやつなんです。
R.S.V.Pは何でかフランス語"repondez s'il vous plait"からきとんやけど
これは、招待状でよく見る言葉なんで、覚えておくと便利っすよ^^

封筒も中紙同様素敵なもので、受取ったゲストのみなさんから
「こんな素敵な招待状は生まれて初めてもらった!!」なんて言われ
(オージーってば、ちょっと大げさよなぁと思いつつ、悪い気はせんで^^)
とてもうれしいpicaとJohn君でした。
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by hopjican | 2007-11-04 23:46 | 結婚準備