南オーストラリア州アデレードに暮らすpicaとJohnくんの日々。2009年に長女みずきが、2012年に次女のさやが生まれて4人家族になりました。


by hopjican

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招待状完成

この週末、アデレードの天気はサイアクでした。

雨と強風、夜は雷もゴロンゴロンいうてまして
折れた枝(かなり巨大なヤツ)が道のあちこちに落ちてます。

元々招待状を完成させる予定やったんで、どっか行きたくなるような
天気やなくて、picaたちにはちょうど良かったですが^^


で、招待状。完成しましたよぅ♪
前述のブライダルレジストリーのカードも入れて。

完成品の束を見ると、「ああ、ほんまにやるんやなぁ」と改めて実感が(≧∇≦)
大丈夫なんか?とも思いつつ^_^;


受け取る予定の人も、ここのブログ見てくれてたりするんで
写真はまた後ほど^^
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by hopjican | 2007-10-29 08:29 | 結婚準備

ガトーショコラ

昨日はJohn母のお誕生日でした。

ヒマだし、久しぶりにケーキを焼こう♪
ガトーショコラなら無難だし、デコレーションもいらないし。。。

と思って作ったのはええけど、メレンゲ作り失敗で膨らまず。

ほんとは倍くらいの高さになる予定やったのに、ぺったんこのまんまで
でも味は大丈夫やったから、そのまま持っていきましたとさ^_^;

「これはこういうケーキなんよ~」と言い張って☆


今回、バーミックスを使って卵白泡立てたんやけど
バーミックスって卵白泡立てには不向きなんやろか?

後もう一歩ってところまではいくんやけど、理想のかたさにはならんかったんよね。
それ以上やったら、やりすぎになったし。
2回やったけど、2回ともダメでしたわ。

そんなわけで、今回写真はなし^_^;
近いうちにリベンジしたいと思います。
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by hopjican | 2007-10-27 23:13

とまとまと♪

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今朝水やりしたときに、ちっこい実を見つけました^^

その調子でどんどん育っていってな~♪(≧∇≦)
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by hopjican | 2007-10-24 09:38

photographer

ようやく、フォトグラファーが決定しました^^

写真が結婚式で重要なポイントを占めるんは各国共通なようで
こっちでも、人気の写真家は半年、1年前から予約が入ってるんやって。

そんなわけで、この時期にフォトグラファーが決まってないっちゅーんは
かなりヤバかったんですわ^_^;

今回、お願いすることにした人は本業もフォトグラファーで
新聞や雑誌などの写真の仕事をされてるそうです。

最初は違う人に連絡したんやけどね、その人は5日はすでに予約済みやってん。
やけど、同じくらいの価格で信頼できる人おるよ~って今回の人を紹介してもろて
連絡したら、その前後は予約びっしりやのに、たまたま5日だけは空いてるとな。

彼の作品は、本当にどれも素晴らしく、picaもJohn君も文句ナシ!!
ええやんか~(≧∇≦)

と興奮気味やってんけど、1コだけ問題が。。。。


予想した?そうやねん。プロやから、ちょいとお値段が^_^;
予算よりもかーなーりーオーバーでね。
picaとJohn君、緊急ミーティングしましたがな。

で、結論。

なんぼ高いというても、何百万も違うわけでもなし
かりに半額で見つけた人の写真がサイアクやったら意味ないし。。。
他の安めのプランでも、自分達の思い通りにやってもらったら結局余分な料金発生するし
彼は時間の制限もないし、準備のときから来てくれるし。。。

何と言ってももう挙式まで時間がない!!


ちゅーことで、お願いすることにしました^^


びっくりするくらいキレーに撮ってくれるやろかw
楽しみやわ~♪
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by hopjican | 2007-10-22 23:51 | 結婚準備
オーストラリアって、来る前と住み始めてからでは
ずいぶんイメージが違ってきました。
なんかね、こんなこと言うたら怒る人おるかもしれんけど
国自体が田舎っぽい。
インターネットにしても、その他もろもろのサービス・製品の出来具合の悪さにしても
ファッションにしても。。。 

特にアデレードは州都とはいえ、メルボルンやシドニーに比べても田舎。
はい、田舎なんです。

そんな田舎では時々え?というような光景が見られまして
「何で・・・?」と聞くと

その度に「それがアデレードなんだよ」と言われます。

そんなことがよくあるんで、that's アデレード というカテゴリーを作ってみました。

記念すべき第一発目は、最近延長されたトラムです。
トラムの延長工事が終わったんはつい先週。
詳しくはリンクしてあるmasumiさんのブログに記事があるんで割愛するけど

シティの中、無料で乗れるようになったもんやから
利用客が倍増したらしいんですわ。
それでも相変わらず、週末の本数は15分に1回程度。

無料なんで利用客が増える

        ↓

でも待ち時間は長い

        ↓

待ってる人がだんだん増える

        ↓

トラムが来たときには、駅は人がいっぱい

        ↓

その結果がこうです。
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ちょっと写真見づらいけど、掲示板見えますか?
" Full-Sorry, No pick up "(満員なんで、乗車お断り) だって。

ええ?公共の乗り物なんですけど。
15分以上暑いなかを待っとったんですけど~??

あまりにも公然とした乗車拒否なんで、思わず笑いました。

ね、
これがアデレードなんです^^
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by hopjican | 2007-10-20 23:04 | that's アデレード!!
今まさに、愚痴を書こうとしてるところでした。

就職活動についてです。

アデレードに来て約3ヶ月。就職活動を始めて約2ヶ月。
もう、何社アプライしたことか。
そして、何社から、「残念ですが、この度は。。。」の通知をもらったことか。。。

こちらでの求人応募で必要なのはカバーレターとレジュメ、それとレファレンスです。

レジュメは履歴書ね。日本と逆で新しい順に書きます。

カバーレターは、挨拶状兼売り込み状のようなもんか?
「どこそこで御社の求人を見ました。○○のポジションに応募したいんですが。。」
的な書き出しで始めて、自分がどれだけ有能で、自分を雇うことがどれだけ有効か
というのをアピールするわけですよ。
これが、ワタクシ苦手でね。。。謙遜が美徳の日本人じゃけん!!と言うてみたところで
どうにもならず。John君に手伝ってもらって書いたりしてました。

レファレンスっちゅーんが、これまたオーストラリア独自のシステムで、
身元保証人というか、能力保証人というか、通常前職の上司にお願いするもんで
前の職場でどんだけ頑張ってたかを証明してもらう必要があるんすよ。
要するに、会社としてはおかしな人は雇いたくないってことなんやろうけど
これまた、オーストラリアのレファレンスがいないpicaには不利なんですね。
(日本で働いてた会社の上司には頼んで書いてもらいましたが)

それらの書類選考をパスすると、面接があるわけなんですが

わたしのように専門がなく事務職狙いの場合
ネイティブに比べてかなりハンデがあります。
殊に保守的な田舎町アデレードでは、
オーストラリアの大学を卒業してないことは致命傷に近いです。

で、書類選考の時点で「悪いけど、今回は。。」になることが多くてね。

こっちの派遣会社は日本みたいに仕事熱心やなし。
「レジュメ受取ったわ。あんたに合う仕事見つかったら連絡するから
それまで待っといて」で終了です。そんな会社たちから再度連絡もらったことなんか
今まで一回もないし。

ちょっと話がずれたけど、
そんなわけで、今朝も不採用通知のメールをもらって凹み
「こうなったらジャパレスでバイトするわ!!」と思って某店を訪ねたら
今度は逆に、わたしのように永住権に近いビザの人は雇いたくないとやんわり断られ
やけ食い一歩手前でした。(実際はチョコバー1本で済んだけど^_^;)

そんで、最初に書いたようにここで愚痴ろうと思たんですよ。

そしたら携帯が鳴ってね。
John君かな~思たら知らん男の人で
「よかったら面接に来ーへん?」と言うてくれましたがな!!

おお!!

てなわけで、明日面接行ってきます。


でも一つちょっと問題が。。。イヤ、かなりな問題が。。。。


会社の名前、わからへん!Σ( ̄□ ̄;

○○バークレーって言うたから、てっきりそれが会社名やと思っとったら通りの名前やった。
どーしよ~。

でも、グーグルマップで調べたら、その通りにある建物は1つやったんで。。。。


多分そこw

picaのリスニング力なんてこんなもんです^_^;
それでも頑張って行ってきます。
Wish me luck!!
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by hopjican | 2007-10-18 17:51 | シュウカツ

death at a funeral

久しぶりに劇場で映画を見ました。

"death at a funeral" 「デス アト ア フューネラル」

これ、日本で公開されるときは何てタイトルに訳されるんやろうかね。

タイトルだけ見るとサスペンスとかホラーをイメージしそうですが
実際はコメディです。イギリス映画ね。

かなりのヒット作のようなんで、きっと日本でも公開されるはず。
そんなわけで、内容はふせときますが
ざーっと言うと
お父さんが亡くなってその葬儀を主催する次男?が主人公で
そのお葬式に集まった人たちがいろんなことを巻き起こすコメディです。

絶対有り得へんやろ!とは言い切れんところを膨らませてコメディにしとるんで
面白いんだろうね、これ。

いや~、わろたわろた♪ 

ちょっと展開が予想できたりするんやけど、それでも笑ってしまいました。
映画館でヒィヒィ笑うのって久しぶりな気が。。。

時間も1時間半だし、肩肘張らずに見れるんでオススメです。
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by hopjican | 2007-10-17 08:54
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結婚式のときに写真を撮る場所のロケハンを兼ねて、日曜日に行って来ました。
暑いくらいの陽気やったけど、バラ園は花盛り♪

ここはいつ来ても気持ちええから好き☆

そうそう。結婚式にも出くわしました。

わたしたちにとっても、候補の一つやったんやけどね
真夏に屋外は年寄りにはちとキツイやろうし
紫外線にそんな長時間さらされるのもなぁ。。。ということで断念したんですわ。
40度越えの可能性もあるし。

この日はほんまに結婚式日和。暑くもなく寒くもなく強風でもなく☆
picaたちの結婚式はどんなんやろな。
40度越えは避けたいところなんやけど(・ω・)
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by hopjican | 2007-10-16 11:09 | アデレードあちこち

bridal registry

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ブライダルレジストリーに行って来ました。

ここで、知らん人のためにちょっと解説。

オーストラリアの結婚式では、ご祝儀はありません。

その代わりに、招待客は何かしらのモノをギフトとして贈ることになります。
その際に、式を挙げるカップルがあらかじめデパートなどで
欲しい物をピックアップしてリストに登録します。
ゲストは、そのリストをもらって、その中から自分の予算に合わせたギフトを選ぶ
というわけです。

カップルは自分達のほしいものがもらえるし、ゲストもギフト選びに悩まなくてもよいという
大変合理的なシステムで、これがブライダルレジストリーと呼ばれるもんです。

通常、リストは招待状に同封されるので、ブライダルレジストリーは
招待状を発送する前に行わなければなりません。
今回、pica達が行ったDavid Jonesによると、リストの作成都合上
招待状発送の1週間前には済ませないとダメらしいっす。

ブライダルレジストリーはもちろん無料でできますが
オフィスに行く日はあらかじめ予約が必要です。

e0112883_11194812.jpgオフィスに行くと、ベテランの女史がとても流暢に説明してくれました。もう、ぺらぺらぺらぺらとしゃべりまくるから、めっちゃ疲れて、picaは途中から聞くの辞めたけど^_^;
名前と住所と結婚式の日取り、ゲストの数など定番のことを用紙に記入すると、A4サイズのこんなファイルをくれます。この中を開けてみると








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オススメギフトのパンフレットや記入用紙(左)と招待状に同封するカード(○○でレジストリーしたからよろしくね)が入ってます。カードはゲストの数に応じてもらえます。

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記入用紙はこんなカンジ。ちゃんと記入方法の説明もありして、バーコードとメーカー名、色、サイズ、数量と金額を書くようになってます。
商品は店内にあるものなら何でも登録可能です。

昼食後、早速店内をぐるぐる。
これがまた、楽しい♪ 

だって、欲しいもんを片っ端からリストアップできるんやで?
お財布と相談せんでええし、夢見たいやん? もちろん1ページ目は楽勝でした(≧∇≦)

ただし、気をつけないかんのんがオーストラリアのお祝い事情。
どうもね、聞いた話では、1人平均100ドル前後~なんやって。

やからあんまり高いもんばっかり書いても、誰も買うてくれん可能性が。
けちな人は10ドルくらいのお祝いしか買わんらしいし。おいおい、10ドルって。。。


品数も、ゲスト数よりちょっと多めくらいが必要なんで
大きな結婚式だと選ぶんが大変やろね。

一般的にゲスト数が200を超えると言われるギリシャ人やイタリア人のレジストリーだと
用紙も13ページ以上にもなるそうな。
1ページ20行として、、、260個もリストアップするんかぁ。。。(ーー;)
しんどいなぁ。。。

それに、数合わせにあんまり欲しくないけど手ごろな値段の物をリストに登録してしまうと
そんなんばっかり受取ることにもなりかねんので、そんな駆け引きも必要だったり^_^;

意外と奥が深いウェディングレジストリーです(・ω・)


それはさておき、この日は5時で閉店終了。
レジストリーの完成にはもう一回行かないかん。

また来週~♪
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by hopjican | 2007-10-13 23:09 | 結婚準備

another thing has done

フラワーガールのドレスが決まりました。

John君の姪っ子2人に頼むことにしたフラワーガール。
その1人の母親であるJohn君のお姉さんが手伝ってくれて一緒にお店を回りました。

行ったお店は、David Jones, Myer(デパート。国内の主要都市には必ずある)と
Paradeという、子供服専門のお店。ここは、デザイン、作成、販売までをやってる
なかなか人気のお店だそう。
普段着だけじゃなくってパーティードレスも扱ってます。


すぐに見つかるだろうと高をくくってたら、予想以上に難航しまして。。。

まず、理由の一つは1人がメルボルンに住んでいるということ。
同じデザインのドレスをどうやって手に入れるかっちゅーことですわ。
アデレードのお店にあったからってメルボルンにあるとは限らんもんね。

もう一つは、サイズの問題。
2人とも同じ年やのに
1人がかなり大きくて、こちらの子供服のサイズの10なん。
もう1人は8でね、それがどうしたん?って思うやろ?

この8と10っちゅーのが
ちょうど子どもらしいデザインと大人っぽいデザインの境界線なんすよ!!

つまり、
既製品だと8までしかないデザイン、10~しかないデザインのドレスがほとんどなん。
それで2人同じデザインのドレスを見つけるのがまたまた困難に。。。
たまに同じデザインのものがあっても、既製品の場合は売り切れたらそれまでなんで
お直しとかもできんし。。。。

というわけで
子供服のお店でオーダーメイドすることにしました。
これなら、2人のサイズを測ってから製作するので、サイズの失敗はないし
メルボルンで手に入らないかもって心配する必要もないし^^
デザインも少々なら訂正できるし。
お店の人もとても親切やったし、何よりシルクはやっぱりキレイやったんで。。。

お値段的には一番高い金額のものを買わせるはめになってしまったんが
少々気が引けてたんやけど(何しろオーダーメイドなんで^_^;)
「金額よりも、picaが一番と思うことが大事やから」とお姉さんが言うてくれたんで
ええかなと。彼女もこのドレスが一番ええと思うって言うてたしなぁ。
仕上がりが楽しみです(≧∇≦)


一つ片付いて、良かった良かった♪
と思っていたら

「次は靴ね。この子達にはかせる靴はどんなんがいい?」だって。

それも花嫁が決めるんですかい?^_^;

新郎の母があれこれ口出しするなんて、日本の結婚ではよく聞く話やけど
こっちでは、全部花嫁が決めるんです。

全ては花嫁のために!!だそうで。。。
「誰が何を言おうが、花嫁がいいと思えばそれでいいの」
と、John母からも何度も言われました。

ありがたいことやけど
本音を言えば、それはそれでちょっとめんどくさい^_^;

ずーっと昔から、「わたしの結婚式はこうするの!!」と思い描いているならともかく
シンプルかつ低予算でやりたい私たちには
アドバイスがありがたい場合も多いんですよ~~(≧∇≦)
と言うてみたり(・ω・)

でもま、一つ片付いたんでヨシヨシ♪
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by hopjican | 2007-10-10 13:35 | 結婚準備